So-net無料ブログ作成
検索選択

お礼参拝と挨拶回りの旅 [徒然日記]

 4月16日から23日まで、結婚のご報告御礼参拝の旅に出ていました。ご本部から始まって、防府教会、江田教会(ご大祭に参拝・講師の御用)、東京での育子さんの親戚への報告と挨拶、千葉の両親との会食、早稲田教会の弟夫婦との顔合わせと会食、これらすべてをこの7泊8日の日程の中でこなしてきました。

 網走での結婚式という距離的なことや互いの両親の体調のことなど考え、式も披露宴も在籍の信者さんや近隣の先生方にお見えいただいたのみで、兄弟親戚はいないなかで挙げたということもあってのこの旅となったわけです。

 そうそう出来る旅行ではないので、この際できる限り挨拶して回ろうと思ました。ですが、少々過密スケジュールとなり、後半は育子さんとの間も少々不穏な空気が漂う始末。挙げ句の果てに帰着後すぐに育子さんが熱を出してしまうなど、大変無理をさせてしまったと反省しています。
 ついつい欲を出して、あれもこれもと詰め込んでしまうのが、私の悪いところです。35才という若さのせいか、育子さんが一日で回復してくれたのは幸いでした。

 沢山のおかげをいただいた今回の旅ですが、中でもこんにちまで最も心配をかけた江田の両親に心から喜んでもらえたことは、何よりのおかげでした。 ご大祭講師の御用もいただき、江田教会での教話の御用はこれまでも何度も経験があるのですが、ご大祭の講師は初めてのことでした。そもそもご大祭ともなると親先生や若先生が「この先生ならばこそお話しをいただきたい」との願いで講師をお招きしていることから、私などはまだまだその場に立つことはないだろうとの思いと、そうした先生方(父や兄が認めた先生方)への憧れのような思いも持っていたので、講師として御用にお使いいただくこと自体が私にとっては大変なおかげとなりました。

 教話の内容は、「神人あいよかけよの生活運動」にかかわって、一口に「お礼と喜びの生活」といっても、そこには信心の成長と共に段階があるとの、以前、本紙徒然日記で書いた内容をそのまま教話に用いました。親先生は教話後の感話で私のことを上げたり下げたり大忙しで、信者さん達もなんと育子さんまでも泣き笑いです。私は、「親先生、年はとってもさすがだなぁ」とあらためて感銘を受けました。

 信者さん達の反応としては、少し酔った叔父が「いや~、今日のお話は良かった!感動した!」と言ってくれたことで、一人でもそのように思ってくれたのであれば、お話しした甲斐があったと胸をなで下ろしたしだいです。
 結婚披露宴をかねたお直会では、信者さん達が、沢山の余興を用意して私たちを歓迎してくれ、飲めや歌えの大騒ぎとなりました。あとから聞いたことですが、育子さんは祭典から私の教話にかけて、あまりの緊張に頭の中が真っ白となり倒れそうになっていたそうです。それが、この余興でやっと緊張もほぐれたということでした。そして私の話は半分も聞いてなかったとのこと(苦笑)。

 聞いていなかったとは言いつつも、「それでもお義父さんお義母さんの子育てはすごいということだけは分かった」とのことに、「その状態でそう思えたのなら、それはよく話しを聞いた方だよ」と話し合ったことでした。

ただでさえ旦那の実家に行くのは気の重たいこと、ましてや育子さんにとっては金光教もご大祭も、何もかもが初めての経験で、さぞ疲れたことでしょう。考えてみれば、こちらに来てからというもの、北国の厳しい寒さや金光教という教会の中での生活は、育子さんにとってみれば右も左も分からないことだらけ、そんな中本当によく頑張ってくれていると思います。

 そんなこんなの長旅でしたが、ご本部をはじめ、互いの両親、兄弟親戚一同に、結婚の報告ができたことで、ようやく結婚式が終わったなという感じがして、ホッと一息ついています。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 2

ニシカワ

お疲れ様です。
あたらしい春(陰暦としては夏)、新緑にもえるような二人に少しだけお祝いできて(できたかな)嬉しかったです。
こんなに過密日程の中に時間をつくってくれてありがとうございます。
by ニシカワ (2015-04-30 22:03) 

金光教網走教会 菊川松次郎

ニシカワ
コメントありがとな~^^
こっちこそ、みんな集まってくれて楽しかったです。
きれいな花もいただいたし、嫁もよろこんでました。
また、みんなで飲もうな~^^
by 金光教網走教会 菊川松次郎 (2015-05-01 12:26) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0