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人の目を気にしない(天地語194) [教話]

おはようございます。

日の花火大会過去にないくらい良かったですね^^

心に屈託がある人々が、一人でも多く一日でも早く、楽しいことを心から楽しめる日がくることを祈ります。

 


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神様へのお供え(天地語193) [教話]

今日は網走の花火大会。

関わる人々の安全とすべての人が事故無く楽しめることを祈ります。

 では、今朝のみ教え感話です。



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長者も貧者も真心無ければ(天地語192) [教話]

おはようございます。

もうすぐ、網走の花火大会ですね。

警察や消防団の方々など家族と一緒に見ることなく、市民の安全の為に働いてくださいます。

花火を愛でると共にそうした方々への感謝と労いを忘れないようにしましょうね。

では、今朝のみ教え感話です。



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御利益をお金で売る神とは神が違う(天地語191) [教話]

みなさん、こんにちは。


今朝の、み教え感話をアップしました。


どうぞご覧下さい。



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かが泣き [徒然日記]

 藤沢周平氏の時代小説に「かが泣き半平」というものがあります。私がこれを読んだのはもう随分前のことですが、非常に印象深く心に残っています。というのもこの半平なる主人公が非常に私に似ていると思ったからです。

 どこが似ているか。主人公は剣の達人です。ということは何かに秀でるという意味において似ているのか。いやいや、私もそこまで厚かましくありません。似ているのは「かが泣く」のところです。

 剣の達人、小太刀の名手でありながら、「かが泣き」という武士としては少々情けない姿に共感を得ます。主人公はそのために折角の腕も発揮できず、藩内でも軽んじられ、出世もできない。が、ひとたび小太刀を使わせれば右に出るものはなく、知る人ぞ知る(ほとんど知られていない)達人。上役にいいように使われてただ働きを演じてしまうなど、コミカルでありながら哀愁を感じる小説となっています。

 さてさて、ではこの「かが泣く」とはいったいどういったことでしょう。藤沢周平氏の小説の多くは、故郷でもある庄内地方がその舞台となっています。「かが泣く」とは氏の故郷である山形の古い方言で、今ではほとんど使われていないと聞いたことがあります。意味するところは「愚痴をこぼす」「臆病になる、弱気になる」「くよくよする」「大げさにふるまう」といったところです。


 武士に対するイメージには質実剛健というものがあると思うのですが、主人公がいくら剣の達人でも「かが泣く」ばかりに同僚にも軽んじられ、妻に至っては白い目で見られる半平。それ故にか「かが泣き」を真に受けて優しくしてくれる女人にほだされてしまうなど、なんとも質実剛健とはほど遠い主人公に、私は等身大の自分を重ねて共感してしまいます。あるいは現代を写す鏡だったりするかもしれませんね。バリバリ働く社長さんが、家庭では実は「かが泣き」であったり、筋骨隆々のスポーツマンが実はそうであったりと色々あるかもしれません。

 人間はいろんな面を持ち合わせています。表面に出るものだけがすべてではないことは誰もが知るところです。しかし、人を判断するときは大概は表面だけとなってしまいます。昨今もそういうことで世間を賑わせた事例がありますね。実は「せこい」人であったという、あの事ですが・・・、しかしそれさえ表面の一部分かもしれません。

 私も、実を申せば、この「かが泣き」なんです。大祭の講師や研修会での提言のご用、そしてお葬儀などは特に、参拝になるのが金光教を知らない方ばかりなのでそこでの失敗は許されません、緊張はマックスとなります。また、最近では町内会副会長というお役をいただき、ご高齢の会長に代わり葬儀委員長をつとめるということが起こってきました。ご信者さんのお葬儀を仕えるのと同じくらいの緊張が全身を包みます。

 あまり信じてもらえませんが、もともと気が弱く、小心者で、それほど学もない私は、人前に出ての挨拶などとても務まるものではありません。そうでありながら目立ちたがり屋という面があって、まったくもって始末に負えません(苦笑)。

 そうした「かが泣き」の私でも、ただただ「これも神様がせいとおっしゃるなら」「神様がしなさいとおっしゃるなら」とある意味開き直っての勇気をいただくことで、かつかつながらご用にお使い頂いているようなことです。まさに神様の支えなくしては成し得ないと感じるところです。ただし、この「かが泣き」を家庭で出し過ぎると主人公のように白い目で見られるということにもなりかねません。今のところ「誰しもあることよ」と言ってくれる妻ですが・・・(汗)。もっと信心を進めて、神様を心の中心にいただき、「かが泣き」が表に出ないようおかげを蒙らねばと思わされます。

 今年も半歳が過ぎようとしています。お結界での御取次のご用から、町内会の葬儀委員長のご用にいたるまで、すべてにこのようなことでおかげを蒙って参ったなぁとしみじみと感じ、神様、金光様に御礼を申し上げているところです。
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願い事に値段無し(天地語190) [教話]

おはようございます。

7月3日の北見教会の布教100年記念大祭、おめでとうございました。

記念教話も心に響く大変ありがたいお話を頂戴しました。

ではでは、み教え感話です。



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