So-net無料ブログ作成
検索選択

させて頂く(天地語211) [教話]

ご大祭も有り難く奉仕させていただきました。

参拝者一人一人の心の神がまた一つ広く大きく成長させて頂きました。

今朝のみ教えです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

生活即信心(天地語212) [教話]

和賀心 まつれるよろこび 秋大祭

           北 州

明日は当教会の生神金光大神大祭をお迎えします。


信者さん共々、真心込めてお仕えいたします。

では、今朝のみ教えです。

 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ご先祖様が居ない人は居ません(天地語210) [教話]

雪虫の 予報や当たり 夜具増やす

             北州


おはようございます。
久しぶりに詠んでみました^^



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今に続く命だから(天地語208・209) [教話]

おはようございます。

昨日のものとなりますが、朝ご祈念のみ教えです。

今日のいのちを頂いて、感謝を土台に、今日一日を。 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大切な祭り日(天地語207) [教話]

おはようございます。今朝のみ教えです。 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

神様の優先順位は?(206) [教話]

皆さん、こんにちは。

今朝のみ教えです。

編集中よく見たら寝癖が直ってないことが発覚^^;

が、しかし、そのままアップしています><



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

信心で心のチリを(天地語205) [教話]

今日一日を、賜りし命への感謝を土台に。

おはようございます。
金光教網走教会です。

今朝のみ教えです。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

宗教に不思議な力は不要(天地語204) [教話]

おはようございます。

いのちへの感謝を土台に今日一日を。

朝ご祈念(大祭前信行期間)のみ教えをアップします。 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

徳を積む深山(天地語203) [教話]

おはようございます。

日中も薪ストーブを炊くようになってきました。
体が寒さについて行けてません。

皆さん、体調には注意しましょうね。

では、今朝のみ教えです。 



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お世話になっての今 [徒然日記]

(9月27日発行「ななかまど」より)

 近畿日本鉄道の小阪駅で発生した人身事故。その影響による電車の遅延。対応に追われていた車掌さんを、多数の乗客が囲み詰め寄りクレームをつける。そのうち車掌さんは激高してしまい、奇行に走り高架から飛び降りてしまったという。

 様々な報道、ニュースや新聞、インターネット(ツイッター)でも話題となっているようで賛否両論の意見が出されたり、この車掌さんに寛大な処分をお願いする署名活動が行われたりなど、大変な話題となっています。

 それにしても、この時ほとんどの駅員さんが乗客に囲まれ罵声を浴びせられたり、無理難題を言われたりと大変だったようです。「はよ再開させろや」、「タクシー代出してくれ」、「声ちっちゃいわボケ」などなど・・・。

 渦中の車掌さんや駅員さんが、「もういい加減にしてくれ」と嘆きたくなるのも分かる気がします。そもそも、電車の人身事故ですから、ある意味不可抗力で、車掌さんや駅員さんの責任ではないのですから。どちらかと言えば鉄道会社も被害者の立場です。同じ被害者同士なのですから、もう少し労り合う心があっても良さそうなものです。なのに乗客から詰め寄られては頭を下げ、本当に大変だなとも思い、かわいそうにも思えます。

 当初、現場に居た若者がインターネット(ツイッター)に投稿していた一言に目が止まりました。

 「皆お察しの通り、40~50代の人が取り囲んで」罵声を浴びせているというのです。皆お察しの通り・・・、この一言です。 都会ではしょっちゅうこうした光景(駅員を怒鳴るなどのクレーム行為)があるのでしょう、そしてその人方の年代が40~50代で、もう見慣れた光景に若者があきれているということです。

 本来なら、大人と言われる年代で、若い人方にとってのお手本であって欲しいと思うのですが・・・。ただ、一方で年代的に社会的に一番ストレスを抱えた世代とも言え、日頃の鬱憤がそうしたときに出てくるのかも知れませんね。

 四年前のことになりますが、函館四代教会長の矢代幸彦親先生のお葬儀には、何が何でも参拝御用をさせて頂きたくて、豪雪予報の中を特急で函館に向かったことがあります。網走を六時半に出た列車は、その四時間後、札幌まで後一時間半というところで止まってしまいます。

 車内アナウンスでは一時間おきに、除雪状況と運転再開見込み時間が放送されますが、動き出したのはとうとう日付も変わった午前2時。計16時間の旭川駅での足止めとなったわけです。

 JRでは網走に帰る折り返しの列車やバスを用意してくれて、何度も函館行きを断念しかけたのですが、恩ある親先生、特に私が独り身となってからの親先生のお心遣いにどれほど救われたかしれません、その親先生のお葬儀ですからなんとしても行きたいとの思いが勝り、運転再開を待ち続けたのでした。

 列車からホームや駅構内には自由に出入りできたのが救いでしたが、食事を取るために構内を歩いていると、サラリーマン風の立派な格好をした人が、駅員さんをつかまえて激しく怒っているところに出くわしました。この場合も自然現象による豪雪被害で、駅員さんに責任があるわけではないのに、駅員さんは丁寧に頭を下げて理解を求めておられました。見ていたこちらが頭が下がる思いです。何もそこまで駅員さんに当たらなくても、と胸が痛みます。

 日頃からお世話になっている乗り物、駅員さん、特に都会では毎日多くの人が利用しているわけですが、その日頃のお世話になっているという感覚が、そういう人方には欠如してしまっているのでしょうか。しかもそれが私と同年代の方が多いというのはとても残念なことです。

 私たち信心する者は、特にこうした事に気をつけるべきだと思います。教祖様のご信心を学んで、少しでも「謙虚さ」を身につけ、「お世話になっての今」であるという自覚を深めたいものと思います。

 10月23日には、当教会の生神金光大神大祭をお迎えします。教話講師は江田教会の兄にお願いしました。共々に参拝や御用のおかげを頂き、信心を一歩でも二歩でも進めさせて頂きたいと願います。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感